看護師の仕事は給料に見合わない大変な仕事

私自身がこれまで看護師として働いてきて感じたことは、
看護師の仕事は本当に大変で、覚悟がなければならないほうが良いという事です。
昔から3k(汚い、きつい、危険)などと言われ、
最近では新3k(きつい、帰れない、給料が安い)などとも言われています。

では、ここから私が看護師として働いてきて、感じたことを書いていこうと思います。

① 看護師業務は給料に見合っていない

3Kの職場として看護婦業務はあげられますが、

それに見合ったお給与が支給されているとは思いません。

まず、常に病気の患者さんと対峙しているので、

病気の感染リスクにさらされていますけど、

忙しいので完全に防護できているというには難しい状況です。

そういう意味では血液も触れますし、患者さんの排便にも直接

触れる機会も多いので典型的な汚い職業の一つと思います。

それにストレスにも常にさらされています。

例えば、患者さんにもいろいろなタイプがいて、

病気で不安な感情に包まれているのは理解できますが、

それを看護士だから言いやすいとおもっているのか、

直接感情的にこちらに文句を言うのは間違っていると思います。

 

私たちは家族ではないのですから、

そのあたりの勘違いしている患者さんが多いのには辟易します。

②看護師が患者に聞かれて困ること

看護士は確かに医療従事者ですけど、患者さんや患者さんの家族に、

例えば病気の診断についてとか、どこかいい病院があれば紹介してとか、

尋ねられても答えに困る場面が多々あります。

 

そもそも、そういうのは私たちの領域でないし、答える義務さえないものです。

しかし、それを勘違いしている方が非常に多いのです。

③看護師は女社会のストレスが大きい

看護士の世界は基本的に女性の世界ですけど、

女社会には女社会の独特のストレスがあります。

さらにチームで仕事をする機会も多いのですが、

看護士によってはやる気がなかったり、働く意思が弱い人も混じますので、

そういうのがチームに混じると患者さんに迷惑はかけられないので結局、

その看護士の分まで働かねばなりません。迷惑な話です。

 

さらに女の医師はプライドだけは高いのが多いけど、

中身が伴っていない人が多いです。

 

そういうのが私たちの上にくると、仕事がさらにやりにくくなります。

これは男性の医師の場合はもっとひどいですが。

④看護師は仕事が不規則で地獄

仕事が不規則で普通の人が祭日や休日に休みを取っても、

われわれは仕事に出ている機会が多いです。

 

私も看護士である前に一人の家族を持った人間です。

本音を言えば、普通の休みや明るい時間帯での仕事がしたいです。

 

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