社会人から看護師になった男性の辛さ

自分は現在28歳の看護師を行っております。

自分は看護師といっても中途採用の転職組です。

 

というのも、自分はもともとは工場関係の技術職に勤めておりました。

しかし、職場環境などが自分に合わなかったのです。

職場では人にいろいろと冷たくされたりと精神的にやられてしまいました。

 

■看護師になろうと決めた日

高卒で就職を行い、18歳から26歳まで勤めておりましたが、

それから休職をし、休職期間の猶予である2年間をフル活用して、

看護師の専門学校に通いました。

 

看護師を目指した理由ですが、それは心療内科に通っていた時がきっかけです。

主治医の先生に話を聞いてみようと予約をいれました。

普段はいつも満席なのですが、このときだけは自分以外は患者はいませんでした。

 

そこで待機室で待機をしていると5分間と言われる短い時間でありましたが、

看護師の人が自分に近づいてくれて、いろいろと話を聞いてもらいました。

 

本当に自分の事を心配してくれて、話を聞いてもらい、

こんなことをいっては申し訳ありませんが、主治医とのカウンセリングよりも

効果があったのではないのかとも思ってしまい、本当に白衣の天使だと感じた
程です。

 

そこで主治医からも職場が自分にあっていないのであれば、

転職を行うというのも一つの手ですよと言われ、自分の中で看護師に転職をしようと決心を行いました。

 

■看護師になってから感じる辛さ

今年の4月から就職をして小型の病院に勤めておりますが、

それでも入院患者相手をするのは本当に楽ではありません。

 

何が一番しんどかったのかといいますとそれは、患者の暴力です。

患者の機嫌が悪いと点滴作業を行っている時などに自分の体をバシ、

バシと叩かれてしまいます。

 

ご老体なので肉体的な痛みはありませんが、過去の学校や職場の

いじめなどの嫌な思い出がフラッシュバックをしてしまい、

精神的苦痛が伴いました。早く割り切って仕事に励みたいとおもいます。

 

しかし自分は看護師になった ことを全く後悔していません。
看護師はもし辞めたくなっても、いつまでも採用してもらえる仕事です。

それだけ看護師は今足りていないのです。

そういう意味では、自分があの時心療内科で出会った看護師との
出会いは、本当に運命だったと思うほど、良い出会いでした。

自分は心も弱いですし、見た目も悪いですし、コミュニケーション能力も低いです。

しかし、そんな自分でも誰かの役に立てるのです。

しかも、男性は看護師業界ではかなり大切にされます。
力はありますし、女性社会の人間関係の悪さを少しでも増しにしてくれます。

そういう意味で、男性は看護師になると色々いいことがあるでしょう!!

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